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NPO ja.ma.ta.(ジャマタ)は、病と共にいる人もそうでない人も、人間関係や環境を通じて「生きる力」を高めていくことを目指します。

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【実現企画1】 入院患者と医療者の交流会

通称「JAMタイム」は、「歌と色と民族楽器で、ちょっとひと息しませんか?」をキーワードに、入院中の患者・家族の気分転換を目的として病棟へ訪ねる活動です。

心身の緊張をほぐすために、視覚(色、雰囲気)、聴覚(外から入る音、体内に響く音、言語)、触覚に働きかける工夫をしています。
患者・家族と医療者のコミュニケーションの場面にもなっています。

JAMタイム終了後は、病棟の医師や看護師と感想を交換します。環境はどうだったか、患者の様子を共有し、よりよいケアへ繋ぐためです。それをレポートにして病院へ提出しています。

【主な活動場所】
・高槻赤十字病院 血液内科病棟 (病棟から季節ごとに依頼)
・京大ウエルネス研究会 (イベントの際に依頼)


2.jpg場面展開は患者さん志向。見たことのない医師のおだやかな表情に患者さんも安心されます。時には漫才のような言葉のかけあいも^^

2014.11.29.JAM訂正.jpg入院患者さんに風が届きますようにと、季節の情景が描かれた作家によるポスター

015.JPG患者さん・ご家族・看護師・医師が参加

kashicard.jpgベッドサイドに持ち帰って頂くことも想像して制作された作家による歌詞カード

P1040552.jpg弱っている時でも、五感に心地よく響く民族楽器を使用