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NPO ja.ma.ta.(ジャマタ)は、病と共にいる人もそうでない人も、人間関係や環境を通じて「生きる力」を高めていくことを目指します。

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活動の軌跡

2006年

  • 北川ひろ子は、通院療養中、家族の協力のもと自分が過ごした病棟で、音楽演奏を数回実施。

協力:高槻赤十字病院7病棟

2007年
6月

  • 北川ひろ子の音楽会に参加した現ja.ma.ta.会員2人(しほ、まり)が「元気は人から人へ循環する」と意気投合。「自分が自分のために元気をつくる」、「他者と元気をつくる、わける」それがプラスの循環を生み出すといったja.ma.taの基本姿勢が固まる。

協力:高槻赤十字病院7病棟

11月

  • 第2回ウエルネスシンポジウムでの休憩時間に、患者と看護師という立場で音楽演奏を実施。賛同してくれた仲間を初期会員とし、NPO ja.ma.ta.を発足

主催:京都大学大学院医学研究科人間健康科学科教授 ウエルネス研究会代表 齋藤ゆみ教授

12月

  • 京大病院のウエルネスエリアにて、クリスマス会に参加し患者と看護師という立場で音楽演奏を実施。身近な音楽が入院患者さんの笑顔の「素」になったことを感じる一方で、病院スタッフが足を止める様子は見られず業務の多忙さがよくわかり、医療者にも元気を作る場所が必要だと実感する。

主催:京都大学大学院医学研究科人間健康科学科教授 ウエルネス研究会代表 齋藤ゆみ教授

2008年
2月

  • ja.ma.ta.の活動を推進する体制として、メンバーが集まるja.ma.ta.カフェをスタート。

5月

  • 第1回ウエルネスワークショップでの休憩時間に、音楽演奏を実施。

主催:京都大学大学院医学研究科人間健康科学科教授 ウエルネス研究会代表 齋藤ゆみ教授
講師:九州大学留学生センター准教授 高松里先生

7月

  • 齋藤ゆみ教授の授業(京都大学医学部人間健康科学科看護学専攻)にて北川ひろ子が参加型講義を実施。

主催:京都大学大学院医学研究科人間健康科学科教授 ウエルネス研究会代表 齋藤ゆみ教授

7月

  • 妊娠自宅安静中で外出ができない個人宅をメンバー3人で訪問し、音楽演奏を実施。

8月

  • 老人保健施設内とチャペルコンサートにて、現地の音楽療法士・有志の方とja.ma.ta.で音楽演奏を実施。子供も参加したり、大きな絵をもちいたり、新たな試みが好評。

主催:日本バプテスト病院・バプテスト老人保健施設

8月

  • あそびイベント 活動資金を集める目的でフリーマーケット実施。

10月

  • まちづくり・ひとづくりも視野に活動されている鍼灸院のイベント”相生まつり”にて、すぅぷの会・介護カフェを実施。

主催:相生鍼灸院院長 萩原三義先生

10月

  • あそびイベント eco BBQ 日頃お世話になっている方々をお招きし、懇親会。

12月

  • 第3回ウエルネスシンポジウムでのオープニングと休憩時間に、音楽演奏を実施。

主催:京都大学大学院医学研究科人間健康科学科教授 ウエルネス研究会代表 齋藤ゆみ教授

2009年
2月

  • 病棟で、音楽演奏を実施。休日の医師、看護師長、看護師もボランティア参加してくださり、患者さんも笑顔。過去最高の参加数。

協力:高槻赤十字病院 がん相談支援センター、7病棟

4月

  • 老健10周年記念式典で、音楽演奏を実施。利用者さんの作品を展示し、作品を作られたストーリーを言葉にし、音を添えてみる。

主催:バプテスト老人保健施設

9月

  • 病棟で、音楽演奏を実施。楽器や奏者が増え、1時間のプログラムにも幅ができた。医師や看護師を巻き込んで参加してもらったが、医療者のはにかんだ表情や笑顔、歌う姿は入院患者さんにとって最高のサプライズで、一気に盛り上がる。

協力:高槻赤十字病院 がん相談支援センター、7病棟

9月

  • がん患者の語り合うサロンにて、音楽演奏を実施。

主催:京都がんサロン レモンタイム代表 佐治弓子様

10月

  • あそびイベント eco BBQ くろんど池のそばで会員懇親会。あけびや栗など旬の食材をほおばり、あひるの後姿に癒され、小さなことを喜び合い、みんなで気分をリフレッシュ。

12月

  • 第4回ウエルネスシンポジウムでのオープニングと休憩時間に、音楽演奏を実施。

主催:京都大学大学院医学研究科人間健康科学科教授 ウエルネス研究会代表 齋藤ゆみ教授

12月

  • 患者会「京都がんサロン レモンタイム」によるタオル帽子づくりの講習会に参加。

企画・主催:京都がんサロン レモンタイム 八田貴久様

2010年
2月

  • 老人保健施設内とチャペルコンサートにて、現地の音楽療法士の方とja.ma.ta.で音楽演奏を実施。参加者の患者さんたちの参加の仕方に変化が!病室に帰る時に沢山のおしゃべりを始められた方、病室に帰る道で歌を歌われた方、昔に詩吟を習っておられたのを思い出すように歌い出された方・・・20分の時間の中でこんなに変化が生まれたことに、病院関係者から喜びと驚きといった、ありがたい感想を頂く。

主催:日本バプテスト病院・バプテスト老人保健施設

2

  • 病棟で、音楽演奏を実施。医師のご子息が飛び入り参加!「先生も、お父さんなんだよねぇ」と患者さんが頷きながら見守っておられたことが印象に残った。患者・病棟看護師長・医師が一緒に過ごし、あたたかい午後のひとときとなった。

協力:高槻赤十字病院  7病棟

11

  • 下ごしらえして持ってきたお肉やお野菜をジャマタの基地で炭火焼BBQを実施♪メンバー男性陣のエプロン姿は、なかなかのもの!やはりこれからの男性はお料理もできると魅力倍増ですから♪またの機会にぜひ、腕をふるってほしいなあ。

12

  • 第5回ウエルネスシンポジウムにて会場装飾、音楽演奏を実施。医師でありがん患者でもあるヴォーリズ記念病院の細井順先生(ホスピス長)や、患者の方がシンポジスト。患者・家族、医療関係者、病に直接関係はないけど何か思いがある人々が共に過ごし、あたたかいシンポジウムとなった。

主催:京都大学大学院医学研究科人間健康科学科教授 ウエルネス研究会代表 齋藤ゆみ教授

2011
3月

  • 血液腫瘍内科の医師をはじめ、 院内勤務者が参加する「移植に関するシンポジウム」に参加。北川ひろ子はジャマタの活動を知ってもらうこと、病棟でのピアサポートの様子の報告、患者にとっての音の体験を講演。カリンバとホショを使って、朧月夜の演奏も。参加されている医師・看護師に効果的な音による気持ちの変化を感じて頂くことに成功。

主催:高槻赤十字病院 血液腫瘍内科部長 安齋尚之先生、ファイザー製薬

3月

  • 佐藤泰子氏講演「聴くことの力・話すことの力」のポスター作成。(佐藤先生は、京都大学大学院人間・環境学研究科研究員。 京大ウエルネス研究会代表の齋藤教授からのご紹介で、 同研究会員でもある佐藤先生とジャマタは知り合った、という経緯がある)

主催:高槻赤十字病院 地域医療連携課 がん相談支援センター

5月

  • ジャマタ被災地によりそう【第1回フリーマーケット】を実施。売上げの一部を、被災地あしなが レインボーハウス設立基金へお届けした。後日、あしながさんよりご丁寧なお返事が届き、私たちの気持ちを受け取ってもらえたことに感謝。

協力:被災地に寄り添うお友達の皆さま

8月

  • ジャマタ【第1回染め物大会】を実施。使ったのは、メンバーのお家の庭の藍!枇杷の葉&枝 !タマネギの皮!どんな色になるやらドキドキでしたが、自然の持つ色や匂いの変化に、五感をフル稼働!染めた布は、いずれジャマタグッズとなります♪お楽しみに!

8月

  • 骨髄バンク支援コンサート【SWINGは愛のメッセージ】において、ジャマタグッズを販売用に提供。 売上は骨髄バンク支援団体に寄附をした。

主催:移植経験者の会「ラポール」
協力:NPO法人関西骨髄バンク推進協会

10月

  • 骨髄バンク支援コンサート【歌とお話】において、受付や会場設営係として参加。司会進行役を北川ひろ子がさせていただくこととなり、準備も当日もドキドキ!

主催:移植経験者の会「ラポール」
協力:NPO法人関西骨髄バンク推進協会

11月

  • 第6回ウエルネスシンポジウムに、シンポジストとして発表。会場全体でリズムをとったり歌を歌ったりすることも構成し、音班さんを筆頭にジャマタ全員参加で思いを伝えた。医療者から「私たちの仕事についてもいろいろと考えさせられ, 今回得たことを仲間にも伝えていきたいと思っております。 そして,ジャマタさんがされている活動に実際に触れさせていただき、本当に大切な活動だと改めて感じました。」と感想を頂けた!

主催:京都大学大学院医学研究科人間健康科学科教授 ウエルネス研究会代表
 齋藤ゆみ教授

12月

  • 【癒しの環境研究会全国大会 京都大会】にて発表。「患者さんがお元気な気持ちになられる様子がとても良くわかりました」と感想を頂いた!

主催:癒しの環境研究会全国大会 京都大会

12月

  • ジャマタ被災地によりそう【第2回フリーマーケット】を実施。

協力:被災地に寄り添うお友達の皆さま

12月

  • 望年会。今年を振り返り、次年度の抱負を語りあった。それぞれのメンバーの環境変化による参加状態の変化、大事にしたいことなど・・・一人一人が「わたしなりの参加の仕方」を考える場となった。

2012
1月

  • ジャマタ被災地によりそう【第3回フリーマーケット】を実施。2011.12月の売上げ金と合わせて、被災地YMCA支援基金にお届けした。

協力:被災地に寄り添うお友達の皆さま

4

  • 骨髄バンク支援コンサート【太鼓伝奏者 和真 による「伝奏四季ノ巻」 】に、受付やビデオ撮影係として参加。大東市立総合文化センター(小ホール)には、赤ちゃんからお歳を重ねられた方々まで、沢山のファンで満席!イベントを通して、初めて「骨髄移植」や「バンク登録」という言葉をきく方にも、さりげなく興味を持ってもらえ、ひとりでも多くバンクに登録して頂けるような工夫がみられ学び多き体験となる。

主催:移植経験者の会「ラポール」
協力:NPO法人関西骨髄バンク推進協会

6

  • ジャマタ被災地によりそう【第4回フリーマーケット】を実施。7月にかんこさん(元ジャマタ立ち上げメンバー)に寄付金を託し、被災地へお届けした。かんこさんは、『NPOよりそって石巻』にできる形で参加中。その活動は、彼らに賛同する全国の仲間から贈られた『品物のお届け』と『ほっとカフェ』。 現在定期的に訪問している場所はケア付き仮設住宅「小国の郷」です。

協力:被災地に寄り添うお友達の皆さま

7

  • 骨髄バンク支援コンサート【うたごえ喫茶 】に、受付係、会場設営係、喫茶係、リズム係として参加。『楽しかった!』と満面の笑みで胸をはって帰路に疲れる方が印象的でした。主催者側からも『達成感あるものになったねえ・・・』との感想があり、お客様と主催者側がともに創りあげた充実した時間となった。

主催:移植経験者の会「ラポール」
協力:NPO法人関西骨髄バンク推進協会

7

  • ジャマタの活動・写真が紹介されました!高槻市市民公開講座 【骨髄バンクと移植に関する市民フォーラム】 命の輪をつなげる骨髄バンク ~絆を育みいのちをつなぐ~にて、「骨髄移植医師の立場から」と題して高槻赤十字病院血液内科部長 安齋尚之先生がお話された中に、ジャマタの活動・写真が紹介されました!(シンポジスト①全国骨髄バンク推進連絡協議会 大谷貴子さん、他)

主催:第13回日本検査血液学会学術集会
共催:高槻市健康づくり推進協議会、高槻赤十字病院、骨髄移植推進財団

9

  • あそびイベント 名古屋ツアー! 会員2名が名古屋にいるジャマタ。いつも関西に来てくれるので、関西組がやっと名古屋へ。愛知牧場とテレビ塔展望台で懇親会♪あつあつBBQで身も心もほかほか^^

10

  • 骨髄バンク支援コンサート【安土明中子×川島弘=無限大 シャンソンコンサート 】に、受付係として参加。骨髄バンク支援コンサートは年に4回ラポールが企画しています、是非、大東市立総合文化センターへ足を運んでみてください^^

主催:移植経験者の会「ラポール」
協力:NPO法人関西骨髄バンク推進協会

10月

  • 【第12回 癒しの環境研究会全国大会 和歌山大会】にひろ子が発表。「患者さんのメンタルヘルス維持・向上に繋げる『対話』の取組み ~感覚がフロー状態へと動きだす場面作りを通して~」のスライドは、これまでメンバーが作ったり、描いたり、撮影したものを、たっぷり使用。メンバーの思いの結晶を、人に伝えることができるのは感慨深いものがありました。

主催:癒しの環境研究会全国大会 和歌山大会
会場:和歌山県立医科大学講堂・生涯研修センター

12

  • 【公開勉強会•ウエルネスひろば】に音楽提供。ウエルカムミュージックとして、リラックスしてもらえることをモットーに和やかな会場づくりを行う。講師 八杉まゆみ氏 (バプテスト在宅ホスピス緩和ケアクリニック 看護師長) テーマ「住み慣れた自宅で、私らしく治療とケアを受けることを支える」

主催:京大ウエルネス研究会
会場:京都大学 杉浦地域医療研究センター2階

2013
1月

  • 骨髄バンク支援コンサート ソプラノ、フルート、ピアノ【ニューイヤーファミリーコンサート 】に、司会や会場サポート係として参加。「骨髄移植体験談」を通して小学生のお客様にも「バンク」の存在を知ってもらうことができた。

主催:移植経験者の会「ラポール」
協力:NPO法人関西骨髄バンク推進協会

1月

  • 詩の朗読と音の憩い【第一回 一滴一粒 私たちの1.17 】 詩に音を心の響きとして奏る係として参加。今まで、竹下景子さんによる『詩の朗読と音楽の夕べ』に大窪純子さんの詩が優秀賞で朗読され、それから継続してこのステージがあったのですが、今年から、3.11の方へと引き継がれていきました。そこで、大窪純子さんは神戸でもその大切な命の灯をともし続けたいとコンサート形式で立ちあげることに。大切な人への思いを胸に鎮めながら、生き辛さに向き合いながらも、小さな頷きや、ほっと咲く笑顔を確認できるひと時を作りたいという思いに、ジャマタの活動と共鳴する部分がある(傷ついたこころが、少しでも 元気へと繋がる様にお手伝いをする)と捉え参加した。

主催、会場:神戸文学館
協力:大窪純子さん

3月

  • 病棟で、音楽演奏を実施。予想(8名程)外に集まられた人数の多さ(20名程)。前回参加された患者さんとそのご家族の方が、廊下で私たちの来るのを待っておられ 「楽しみに待っておりました」と声を掛けて下さった。「嬉しいよ」「ありがとうね」って伝えてくださる患者さんからの言葉、終わったあと病棟看護師さんが医師を囲んで「Aさんが歌ってたねー!」と笑顔の会話がみられた。病棟に浸透していくことがただただ嬉しい。

協力:高槻赤十字病院 7病棟

8月

  • 病棟で、音楽演奏を実施。初めて病棟の面会ロビーを使用させていただいた。通りすがりに少しの間たたずむ方も、歌う方も^^ 病棟に開放感が生まれた。参加された男性看護師さんから「この時間は今までよりも患者さんの心に入っていけたような気がして」という感想を頂き、音と色・コミュニケーションの展開が、看護師さんにとっても新たな発見や気分転換にもなってもらえたんだ!と感激。

協力:高槻赤十字病院 7病棟

12月

  • 詩の朗読と音の憩い【第二回 一滴一粒私たちの1.17 】 阪神淡路大震災の追悼を主旨に継続されている大窪純子さんの活動に、今回は、詩や川柳に合わせて、温子のウクレレ演奏を中心に演奏参加。50人の席が、ほぼ埋まる参加人数。「今•ここ」をご一緒させていただき、参加者の表情からはそれぞれが前向きな元気を持ってかえられたように感じた。

主催、会場:神戸文学館
協力:大窪純子さん

12月

  • 望年会。成長していくメンバーの子供たちに、ほっこりさせてもらい、美味しいごはんを囲んで、一年を振り返り、次年度の抱負を語りあった。

2014
1月

  • ジャマタ被災地によりそう【不用品を集めてリサイクルショップへ行こう!】を実施。収益金は次回の寄付用に保管。

6月

  • 獨協医科大学 看護学言論 の90分授業に呼んでいただき、北川ひろ子が~患者が語る「生きる力」~を講演。聴き手は、看護学部1回生100名。患者の気持ち、気づきを伝え、患者さんの声に耳を・心を傾けられる看護師さんになってほしいなぁという思いで話しを展開。「よかれと思ってやっていることが、患者さんは傷つくのかぁ・・・難しい」と眉間にしわを寄せる学生も、「教えてもらったことを頭の隅におきながら実習がんばりたい」と目をキラキラさせる学生もいた。これからどんな看護師さんになっていくのでしょう^^

主催:獨協医科大学 看護学科教授 齋藤ゆみ教授

7月

  • 病棟で、音楽演奏を実施。参加してくださった看護師さんから「普段みることができない“患者対医療者“ではない交流に参加し、患者さんや医師の素の部分で時間を共有することができて、安心できた部分や意外な部分が見れて良かったです。お互いに親近感が生まれました。」「日常の病棟では、治療・症状の辛さや周囲への気遣いから、心から笑ったり、明るい話題で談笑することは多くない。皆が心置きなく一緒に笑える時間をもてたことは非常に有意義な時間でした。」と感想を頂き、感謝。

協力:高槻赤十字病院 7病棟

7月

  • 患者スピーカー研修(初級)に北川ひろこが参加。誰かのツテで入ったものではなく、必要と感じて申込んだ研修は参加してみると、目からウロコのことばかり。伝え方の学びをさせて頂く場。

主催:患者スピーカーバンク

8月

  • あそびイベント ツアー! SL北びわこ号(米原~木ノ本)に乗ろう! SLにのった途端、SL、鉄道ファンのメンバーから話が出るでる!降りても、構造上の話が出る出る!

9月

  • ジャマタ被災地によりそう【第5回フリーマーケット】を実施。NPO法人カタリバ (机や椅子・ホワイトボードやプロジェクターなど教室備品。 問題集や辞書等の教材や、ファイル・ノート等の文房具など。 被災地の放課後学校の運営全般に寄付を活用)へ寄付金と、広島土砂災害義援金を送らせていただいた。

協力:被災地に寄り添うお友達の皆さま

11月

  • 病棟で、音楽演奏を実施。メンバーの立ち位置と役割が確立でき、経験を活かした連携がとれた。前回より、ベッドで参加される患者さんがあるが、これは、JAMタイムの意義を理解された看護師さんの能動的行動によって実現できている。 患者さんの体力面と安全面をしっかりと認識されたうえで、医療者の適格な判断により、以前には参加できなかった患者さんも参加可能になった。JAMタイムは、ここにきて病棟に認知されつつあると実感している。

協力:高槻赤十字病院 7病棟

12月

  • 詩の朗読と音の憩い【第三回 一滴一粒私たちの1.17 】進行役や音作り、絵本朗読で参加。メンバーである絵本作家のはしぐちようこが自作絵本を朗読し、クラフト作家はしぐちなつきの「+ヒカリ」の作品の世界観を、北川ひろ子が会場のみなさんと共有。絵本は子供のものだと思い込んでいませんか?これはこう見えるに違いないと決めてかかっていませんか? そっと視点をかえると、多面的に浮かび上がってくることに、気付けるかどうか。視野・考えを広める柔らかな心持が元気と活力を生み出しますよね、と頷きあった。参加者からは「温かな思いになれた。」「手造り感があって、良かった」「頑なに生きてきたが、こころがホッとできた」「今までで、一番良かった」と感想を頂けた。

主催、会場:神戸文学館
協力:大窪純子さん

12月

  • 望年会。新メンバーを迎え、ゆっくりと団らんし、新年への希望をチャージ!

2015
5月

5月

  • 病棟で、音楽演奏を実施。病棟の看護師さんから感想や意見を頂く。「続けてほしい」と言って頂き、感謝。

協力:高槻赤十字病院 7病棟

12月

  • 病棟で、音楽演奏を実施。

協力:高槻赤十字病院 7病棟

2016
12月

  • 病棟で、音楽演奏を実施。

協力:高槻赤十字病院 7病棟